スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エピローグ

まあこれで終わりじゃないんですがね。


続きは小説です。



以下は後日談。




ダズリング=ゴールドリップ。

リィンの誘い(策略?)により、シュバルツバルド共和国軍の騎士隊へと入隊した。
そこでもめざましい活躍を見せ、彼女はすぐに隊長格へと出世していったという。
その間にもリィンからは猛烈なアタックをされ続けていたが、未だに返事は保留しているらしい。



タイタン。

彼のギルドは今回の功績を称えられ、王国直属、言わば国内最高クラスの集団へと成長した。
王国内で彼の名を知らぬ者はいないほどであり、そのメンバー達も世界に名を轟かせている。
それでありながら、彼自身は多くの謎に包まれた人物であり、実はどこかの国の王族なのでは?という噂もたっていたとか。



マツリ=キサラギ。

プロンテラへ帰還後、義父となったタイタンの補佐をしつつ、己の鍛練に励んでいた。
共に王国へ戻った菫吏と共に、平和な毎日を過ごしているようだ。
レンジャーという職業柄、様々な動物がマツリの元へやってくるため、最近はその世話に追われているという。



斐春 菫吏。

プロンテラでマツリ達と平和な毎日を過ごしていたが、お祭りが大好きで、各国の催しものを渡り歩いて自分の踊りを披露しているという。
その二つ名は、戦争が終わった頃には叙情に変化して伝えられていき、今では"お祭りのお姫様/カーニバルプリンセス"と言われているようだ。



ユノン=N=ローウェル。

プロンテラの王女として、以後三国同盟の活動の中心に立っていくこととなる。
異世界で出会った他種族の者達と会話をできるまでになり、最近ではその依頼をこなしている者すらいるという。
全てが彼女の力ではないにせよ、その手腕は後世にも語り継がれていくことだろう。



サツキ。

新たに発見された新種の植物を使った薬品の開発のため、(半ば強引に)春通と誠を連れ、異世界へと旅立った。
鉱石には全く興味が無く、誠が目を輝かせて見つけてきたブラディウムの結晶を誤って砕いてしまい、相当怒られたらしい。
最近では誠や春通もフレイヤと会話をできるようになったとか。



オオニシ=ネオ。

プロンテラ騎士団の団長として、部下達の育成に励んでいる。
ジルが一兵士として入団してきたため、その余りある力をどう扱うか頭を悩ませているという。
最近小動物を愛でている姿をマツリに見られてしまい、何とか隠そうと必死になる可愛い一面も見せているとか。



ジル=フィザット。

プロンテラ騎士団に入団し、一から鍛練をやり直している。
父が遺した意志を継ぐため、今後は王族の護衛を務めることになるらしい。
そんな彼女を蔑むものはおらず、騎士団に打ち解けていく姿に、ネオは少なからず安堵しているという。



瀬戸 誠。

再び自分の研究に打ち込むためシュバルツバルドへ帰還したが、凄まじい勢いでサツキに連れていかれ、今では共に異世界を旅しているという。
体の半分が機械人形である彼女を日々メンテナンスしているが、最近冗談で「腕からアームズキャノン撃てるようにするか?」と言ったら「頼む!つけてくれ!」と必死になって頭を下げてきたことに驚いているらしい。



七水 春通。

戦争後、何をするでも無くいつも通りヴァルキリーレルムの北で鍛練をサボっていたところをサツキに拉致され、以後消息不明である。
最近ではようやく相手に拳を当てる技術を身につけたようだが、当てないほうが圧倒的に強いのでサツキと誠からは使わなくていいと言われたとか。



アリル=パティシア。

ジュノーのセージキャッスルにて学長を勤めることとなった。
しかし、暇さえあればフラっと飛行船に乗り、プロンテラに行ってはマツリに勝負を持ち掛けているらしい。
本人は「プロンテラの図書館に用事がある」とごまかしているが、彼女に会うためというのは明らかなので、もはや誰もつっこまなくなったようだ。



リィン=R=セレスティア。

シュバルツバルド共和国にてトップの位置を確立し、仲間からも慕われる良き統率者となった。
女癖の悪さだけは治らず、街に出ては女性に声をかけ続け、部下からの報告がある度にダズの頭を悩ませている。
しかし、一緒にお茶をする以上の関係は持たず、一途な思いを持ち続けていることが伺える(?)だろう。



チェムリット=シュガーポップ。

大聖堂にて迷える子羊達を導き、傷付いた者を癒す良き聖職者となる。
巷では彼女のことを"聖女様"などと呼ぶものが増えているが、本人はそれを必死に否定し続けている。
タローに会いに何度か砂漠に出歩いていたが、戦争後一度も見つけることが出来なかったという。



タロー=アイコニクス。

賢狼として、歴史書にも描かれるほど人々に強い印象を与えていった。
しかし、長い間彼の姿を見た者はおらず、幻や伝説などと囁かれていたが、数百年後に起こると言われる第二次聖戦時に姿を現し、人々を導くであろうと預言をされている。
コメント

No title

ここではたしてつっこんでいいのか・・・

僕はいないんですね・・・あ、うんしってた\(^o^)/
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。