スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エレベーター

の中で、小さな女の子に出会った。
3歳ぐらいだろうか、一人で外に出るのも危なそうに見える。

どうやらこの女の子、どこかの階から乗ってきたらしいが、私の住んでる8階で下りようとしたために「ここ8階だよー?」と教えたら、目的地ではないことに気付いたのか再びエレベーターの奥へ。

階のボタンを見ると3階が押してあった。なるほど、と思い「3階にお母さんがいるのかな?」と聞いたら、一度頷いてくれた。

その後黙っていようと思ったが、女の子の頬っぺたに赤い斑点があることに気付く。
「みずぼうそうになっちゃった?」と聞いてみた。


すると、何ということだ…。
女の子は泣き出してしまった。

まさかみずぼうそうがNGワードだったのか!?と考えつつ、しゃがんで女の子と目線を合わせて慰めようとしたところで、エレベーターが3階で止まる。


扉が開くと
「〇〇ちゃん!」
と名前を呼んでお母さんが登場。

どうやらお母さんより先にエレベーターの中に入って待機していたところ、扉が自動で閉まってしまい慌てて3階を押したが、私のいる8階までエレベーターは先に動いてしまったということらしい。
女の子からしてみたら私は怖くてたまらなかったのだろう。




やっぱり知らない人に話し掛けられることに子供は抵抗があるんだなぁ…。

昔幼稚園に入る前の話だが、自分は公園のホームレスのおっさん集団に囲まれても平然としていたらしい。
ジュースまで買ってもらい「この子は将来大物になるでー!」みたいなことを叫ばれていたようだ。


それが今やこの有様。
まさにどうしてこうなった状態!



今日は貴重な体験ができたと喜ぶべきかな。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。